子供とポータブルゲーム機について考える

考察、とかじゃなく、いつもの独り言ですけど。

そしてまたまた、お兄ちゃんのスイミングでの出来事が発端です。

それしかないのか!?
って感じですが、まあ、うん。
私と社会との繋がりなんて、そんなもん(´・ω・`)

で。
お兄ちゃんが通っているスイミングは、級ごとに時間帯が違う(上級になるほど時間が遅い)ため、兄弟で習っている場合、下の子が早い時間で、上の子が遅い時間ということになりがちなんですね。

なので、どの時間帯の待合室にも「親と一緒に弟or妹の見学をしつつ、自分のクラス待ちをしている上の子」というのが、たくさんいるのです。

それが、我が家のお兄ちゃんの練習時間帯だと、だいたい年長~小学3年生くらいまでという年齢層なのね。

で、みんな何をして待っているかというと、ほぼ例外なく、ゲームなんですわ。

今に始まったことではないと思うんですけど、あんまり気にしたことなくて。
たまたまこの日は、私の目の前でゲーム機を落とした子がいて、その子がお兄ちゃんとさほど歳が変わらなさそうだったので、ちょっと気になったのです。

あ、こんなチビッ子もゲームするんだ、と。

で、見渡してみたら、子供という子供が、みーーーんなゲームしてたの。一人で待ってる子はもちろん、お友達と一緒の子も、みーんな。

静かなわけだわ。(←今さら)

確かにね、小一時間待つわけだし、静かにしてなきゃだし、ゲーム最適だわね〜と、思うんですよ。

思うんですけど、わかるんですけど、それが、文庫本(児童書、絵本)じゃあダメかい?と思ってしまう自分が、2%くらい存在してました。

ってか、ひとりくらい、本読んでる子がいても、よくないかい??

(´・ω・`)

うん、現実的でないとは思う。

イマドキの小学生が、待ち時間に、読書とか。
ないないないない。想像つかない。

でもさ、私が小学校低学年の頃は、「おばけのアッチ」シリーズとか、「ぼくは王さま」シリーズとか大好きで、病院やレストランなんかの、待ち時間が発生しそうな場所に行くときは、必ず持ち歩いて読んでたんですよ。

これね。

あー、今みても震える。好きすぎて!
ちなみにこういうのが好きすぎて、大学では児童文学論を専攻してました。

それはさておき。

自分が本読むのが好きだったからって、必ずしも自分の子供にも「時間つぶしには読書を!」とは思ってなくて。

別にいいんですよ、ゲームでも。

ただ、できれば、外で遊ぶときにまでゲーム機を持って行くようには、なって欲しくないなあと。

もちろん、これは本も一緒で。
外で遊ぶときにまで、本なんて持って行かなくていい。
まぁそこまで本好きだったらまず外で遊ばない気がするので、それはまた別の問題と思ってますが。

でも、ゲームの場合は、わりと外でも見かけるじゃないですか。

私がお兄ちゃんを連れて公園に行くと、滑り台のてっぺんを占拠してゲームしてる小学生の集団が、けっこうな確率でいるんですよ。

その場にいる全員がそれを楽しんでいて、そうしたいのなら、まあ仕方がないとも思うんですが、子を持つ親としては、なんだか、残念だなぁと。

せっかく晴れてて、お友達と集まれてて、しかもここは公園なのよ?

走り回ってみては、いかがかい?

とね。
思わずにはいられない。

私は本も好きでしたが、外で遊ぶのも大好きだったので、部活もまだない低学年の頃なんて、ランドセル置いたらソッコーで公園に出かけて走り回ってましたもの。

もちろん、今のようなポータブルゲーム機がまだなかった時代のことなのでね。単純に比較することは出来ないのはわかってます。

わかってるけど。
お外だよ。晴れだよ。
走ろうよ〜〜〜。←しつこい

とね。
待合室のあちこちで、ぎゅっと寄り添ってゲームしている子供たちを眺めながら、そんな公園での出来事を思い出していた母でした。

我が家のお兄ちゃんも、あと数年もしたら、ゲームを欲しがるようになると思います。

買い与えるのはぜんぜん構わないのですが、なにしろ私がゲームをやったことがないので、適切な管理ができるか心配。。。

DSとPSPの違いもわかんないし。

ゲーム機なんて1個あれば良さそうなのに、いろいろ買ってる人とかいるのもよくわかんないし。

通信?とかで何かをどうかするのとかも、よくわかんないし。

もはや何を書いているのかもわからない。

ちょっとは知っておかないとマズイですね。
極端だけれど、ゲームによるデメリットのひとつとして、現実と虚構の混同とかの話もあるようですし。
適切なルールを作って、ゲーム機導入当初から徹底して守らせななければ。

とりあえず、高嶋ちさ子ばりにゲーム機を破壊するような事態にだけは、なりませぬよう…。(物を壊すのは反対派)

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