小学2年生の女の子たち(+パパさん)の会話が怖かった話

すでに恒例となりつつある、お兄ちゃんのスイミングでの四方山話。

今日は、見学席の私の背中側に、小学校低学年くらいの女の子が2人、いたんですね。

で、最初は特に会話を聞いていたわけではなかったんですが、途中、けっこうな厳しい発言が飛び出しまして。

つい意識がそちらに行ってしまったのですが…

なんかさ、

「1年生の田中丸子ちゃん、私きらーい。かわい子ぶりっ子してるんだもん。遊んであげてねって言われるけど、やなんだよね。」

「あー、わかる。この前新しく来た子も、かわい子ぶりっ子してたよね。だから私、その子のこと、丸子って呼ぶことにしたんだー」

とか言ってるんですよ!

田中丸子ちゃんっていうのはもちろん仮名なんですが、その丸子ちゃん、なんと私も知ってる子だったんです。

実際のお名前はかなり珍しいので、その名前で、この学区で、1年生となると、知人の子で間違いないハズなんですが…

でも、その子って、お姫様のような容姿(なんです)に反して、めっちゃワンパクなんですよ。

小さい頃から年上の男の子たちに交じって虫採りとかしてたし、いつ見てもなんか走り回ってるし、会うたびにどこかしら怪我してる印象しかなくて。

とてもじゃないけど、かわい子ぶりっ子とか、想像できない感じなの。

それが、ぶりっ子の代名詞みたいな言われ方をしているというのが、、、なんだかとっても意外で。

さらにその2人は、

「丸子ちゃんと遊ばなくてよくなるから、早く3年生になりたいなー。」

「ねー。」

とまで言っていて。

さらに衝撃だったのが、そばにいたどちらかのパパさんと思しき人が、

「えー、なになに?丸子ちゃんって、そんなにかわい子ぶりっ子してるの?でもさー、それでも遊んであげなきゃダメだよ。だって2年生なんだから。3年生になったら遊ばなくてよくなるんでしょ?だったら今だけなんだから、いいじゃん。ね?」

とか言っていたこと!

ってかさ、フルネーム名指しで悪口言ってるのに誰からも止められてる様子がなかったから、親は近くにいないのかと思ってたよ。

いたなら、まずそこをたしなめなさいよ!

事実がどうあれ、人がたくさんいる場所で、大きな声で言うことじゃないでしょう?

しかも、それに対しての回答が「今だけのガマンだ!」みたいなのも、どうなの?

実際そう思っても、それこそ大きな声で言わない方がいいっていうか、他にもっと言うべきことがあるのでは?

自分に娘がいたとして、夫交じえてこんな会話をお友達としていたら、発狂しますがな。主に夫に。

なんていうか、、、
カルチャーショックと言ってもいいくらいの衝撃を受けた、ルン子でした。

丸子ちゃん…
大丈夫なんだろうか(´・ω・`)

いや、まあ、私の知ってる丸子ちゃんなら、たぶん大丈夫なんだけど。

なんだろう。

これは想像ですけど。

見た目(と名前も)がすごく可愛いくて、且つ元気に対等に男の子と遊べるから、とっても人気者になってるんじゃないのかなと、思うのよね。

それが、もしかすると一部の女の子たちには、煙たがられているのかなと。

ありがちだよね、そういうの。

キャンディキャンディ的な?

古いね(`・ω・´)

まあ、実際のところはよくわからないんですが。

かつて女子だったことのある私としては、なんだかいろいろなことを思い出して、背筋が寒くなったというお話です。

それにしても、イマドキの子供たちも、「ぶりっ子」とか言うんですねぇ。
もう死語かと思ってました(`・ω・´)

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