【保活】役所の人に日本語が通じなさすぎて爆発しそうになった件

はー、もう疲れた(´Д`;)

今日は、保活がらみで、とある過去データを聞きに役所に行ったんですね。

ただ、そのデータは公開されているか不明というか、おそらくされてないだろうなと予測できたので、万が一教えてもらえたらラッキー位の気持ちで、ダメならダメでサクッと帰るつもりで、行ったんです。

で、前提として、うちの自治体では、そういった保活相談をする際に、申し込み用紙みたいなのに記入することになってるんですね。

それがけっこうな項目数あるので、私はまず、欲しいデータが公開されているものなのかどうかを先に確認して、その回答によって、相談するかしないか決めようと思ってたんです。

申し込み用紙書くの時間かかるし。赤子つれてるし。

で、窓口の席に座る前に、「まず先に、教えていただきたいデータが公開できるものかどうかを確認させていただいてよいですか。公開されていないようでしたら、このまま帰りますので」って言ったんですね。

その後の相談員さん(女性。推定52歳)とのやりとり。

「はいはい、どのような内容ですか〜?」(←なんかニコニコふわふわしてて、この時点で不安がよぎる)

「コレコレこういうデータが欲しいんです。公開してますか」

「なるほどそうですか〜。こちらでは、たいていのことはお教えしておりますので、どうぞお話しされていってくださいね〜。まずはこちらの用紙にどうぞ〜」

「あ、いや、まずはそのデータが公開できるかどうか教えてください。ダメなら他に相談事項はないので、帰りますから」

「ちょっとお待ちくださいね〜。(と言いながら、なんかファイルを出しつつ)では、お座りになって、こちらご記入くださいね〜。」

いやいやいやいや。

公開できるか、教えて?

私、なんかわかりにくい日本語使いましたか?

しょっぱなから雲行きがあやしかったから、あえて「これが知りたい。ダメなら他に用はない」くらいのハッキリした言い方したんですけど。

伝わらなかったかな(´・ω・`)??

それとも、用紙を書かなきゃ、いかなる情報も渡してはいけないルールなのかな?

だったらそれを、教えて?

もしそうなら、最初から普通に書くし。

でも、まあ、そこで腹を立てても私の目的は達成されないので、ひとまず何も言わずに書きましたよ。申し込み用紙。

その上で、再度質問。

以下、やりとりの記録。

「それで、●●の数が知りたいんですが、教えていただけますか?」

「ええ、そうですね〜。(←???)まず、お母様(私)が第一希望にされている保育園ですが、(さっき出してきたファイルを見ながら)昨年度、そちらの園を第一希望から第六希望までに書いた方が、ぜんぶで●名いらっしゃるんですね〜。」

「……(なんの話だ???)」

「それで、そのうち、第一希望にされている方が、●名だったんです。」

この時点で、私、ハテナがいっぱい。

私が聞いていることと、ぜんぜん違う話が始まってしまいました。

でも、このまま聞いていればもしかして、「あ、つまり、こういうことですね!」っていう感じで、私が知りたいゴールにたどり着けるのかもしれないという希望的観測の元に、黙って聞いていました。

てゆーか、仮にそうだったとして、なんで「察する」という形を取らなきゃいけないのか不明すぎですけど。

で、まあ、ジリジリしながら聞いていたんですけど、いっこうに私の質問の回答にたどり着かないので、もう一度、聞いてみました。

「昨年の申し込み状況はわかりました。ありがとうございます。それで、●●の数は、教えていただけそうですか?」

「それは、●●の数がどうだったか、ということですか?」

「はい。そうです。
(だから、最初からそうだって言ってるじゃんヾ(*`Д´*)ノ!!!)」

「少々お待ちくださいね。聞いてきます。」(←やっとだよ!)

…………………

「申し訳ありません。そのような統計は取っておりませんで…」

「……。
(でーたーよー。てゆーか、、、)」

統計の話など

し て い な い

ヾ(*`Д´*)ノ!!!

もう、なんなのなんなのなんなの??????

統計の話なんて、してないんです! 2つの数字の話しかしてないの!!

「今日のプール、見学は何人で、入る人は何人ですか?」みたいな、そういう話なの。

なのになんでこうなった???????

もうぜんぜんわからない。

わからない、し、仮にその「統計」とやらが、私の知りたい数字のことだったとして、そのデータが無いなんていうことも、絶対にナイの。

あるの。じゃなきゃ保育園の入園当落の審査できないから。

だから、まあつまり、「公開してない」ってことなんだと思うんですけど、それが分かるまでにいったい何分かかってるのよ!!!って話ですわ。

もう私、意味わからなすぎて、怒る気力もなく…。

「統計というか、●●の数は、やっぱり公開されていないってことでしょうかね。」

「そうなんですよ〜。まあ、でもその数も、あったとしても、昨年のですしね〜。」

「……(今年の申し込み始まってないんだから、昨年の数字に決まってるでしょ!! 昨年の数字を参考に保活するんだよ!!!)。そうですね…。わかりました。ありがとうございました。」

って言って帰ってきました。

相談員さんは最後までニコニコふわふわの笑顔で、「申し訳ありませんね〜。またいつでもご相談にいらしてくださいね〜」とか言ってましたけど。

二度と来るか!!!

と思ったのは、言うまでもありますまい。

いや、思っただけですよ? 本当に聞きたいことがあったら、また行きます。

でも、絶対に絶対に、違う人を指名するんだから(`・ω・´)ゼッタイ!!

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