野菜嫌いのお兄ちゃんがトマトを克服できた神メニュー「ミニトマトの胡麻和え」

先日何かのテレビ番組で、フードコーディネーターのSHIORIさんが「ミニトマトの胡麻和え」を紹介していました。

ミニトマトはほうれん草やいんげんと違って茹でる行程がない分手軽に作れるとのことで、しかも試食した皆さんが美味しいと絶賛していたので、さっそくトライしてみたところ…

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なんと、偏食王子のお兄ちゃんに大ヒット∑(*゚д゚*)

モリモリ食べるではないですか!

今までトマトと言えば、みじん切りにして、大好きなブロッコリーの葉の部分ををほぐして混ぜて、さらに大好きなキューピーのドレッシングをたっぷりかけて、そこまでしてやっとこさミニトマトの半分サイズを食べられるレベルだったのに。

胡麻和えにしたら、ミニトマト5個分(ハーフサイズ10切れ)ペロリと食べたよ〜。

これはめでたい\(^o^)/

ミニトマトって、食べて欲しい野菜のかなり上位にいたから、すごく嬉しい!

SHIORIさんありがとう!

ちなみに、今まで散々嫌がってたくせに「ミニトマト美味しい」とかシレッとのたまうお兄ちゃんに、「じゃあ、洗ってそのままとか、他の味付けとかでも食べられそう?」と聞いてみると、「それは無理」とのこと。

「この胡麻和えがいい」んですって〜。

なるほど。

この場合、”トマト克服”とは言わないのかなー?

でもまあ、1メニューだけだとしても、食べられる方法が見つかったんだから、大きな前進ですよね。

これから頻繁に作ろう、トマトの胡麻和え。

そんな胡麻和えのレシピはこちら↓

ミニトマトの胡麻和え

【材料】
・ミニトマト10〜12個
・黒ゴマ 大さじ1と1/2
・醤油 小さじ1と1/2
・てんさい糖 小さじ2弱
※SHIORIさんのレシピでは「黒すりゴマ」と「砂糖」を使っていました。

【作り方】
①ミニトマトを半分に切る。
②ゴマをすり、てんさい糖と醤油を混ぜて、ミニトマトを和える。

こちら、あらかじめ擦ってあるゴマを使っても良いとは思うんですが、我が家では擦りたてのゴマの香りにすっかり魅了されていて、いつも食べる直前に擦っています。

写真に写っているのは、貝印のミニすり鉢。手のひらサイズで使いやすく、少量ならこの器の中で和えてしまうこともできて、すごく使い勝手が良いです。

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そしてゴマと一緒に入っているてんさい糖ですが、スーパーでよく見るホクレンのものは粒が大きくて火を通さない料理には不向きなので、ムソーのてんさい含蜜糖・粉末を使っています。

てんさい糖は甘さもまろやかだし、オリゴ糖やミネラルも含まれているしで、なかなか良いですよ。我が家ではアマゾンで定期便にしてもらってます。切らさずに済むし、安く買えるし!

と、そんなわけで、ミニトマトの胡麻和え。

ちょっと甘めの香ばしい味が、お兄ちゃんに大ヒットしたのでした。もちろん、もともとトマトが好きな大人にも大好評!

たぶんこれ、ゴマの香ばしさがトマトの青っぽさを消してくれてる気がするので、完熟少し手前のトマトでも、いけるんじゃないかしら。

トマト嫌いの方も、トマト大好きな方も、ぜひお試しあれ〜〜。

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