乳がん検診で「左乳腺嚢胞」との診断。小林麻央さんのブログを読むと、不安が募ります…

6月にあった会社経由での健康診断で、乳がん検診として乳腺エコーを受けました。

【過去記事】
育休中だけど会社の健康診断を受診。授乳中のため、乳がん検診はマンモグラフィじゃなく乳腺エコーに。

その結果は7月には届いていて、乳腺エコーの診断・所見については「左乳腺嚢胞」「観察」となっていたのですが、まあ授乳中だし、それっぽいしこりくらいあるだろうと思って、気にもとめていなかったんです。

でも、ここ数日の小林麻央さんのブログ記事を読んで、一気に不安が出てきました。

彼女の場合、人間ドックで「腫瘤」が見つかり「癌の可能性は五分五分」と言われたのが始まりで、でもその後、乳腺専門の知人2人に「その先生はオーバーだね」と意見され、再検査の結果でも「癌を疑うようなものではない」との診断を受けたとのことです。

その先がどういう経緯で今に至っているのかはまだわかりませんが、この時点で、すでに不安を煽られる内容です。

再検査では超音波とマンモグラフィの2つを受け、その上での医師の見立てが、「癌を疑うようなものではない」だった。

さらに、生検の必要性を問うた小林さんへの回答が「必要ないでしょう、授乳中のしこりですし、心配いらないですよ。」だった。

それなのに、彼女は今、乳がんと闘っています。

しかも、かなり厳しい戦況に見えます。

これ、、、素人としては、どう理解したらよいのでしょうね。

勝手な想像ですが、小林さんくらいの立場の方であれば、そこそこ有名な病院で診てもらっていそうな気がします。

ましてや再検査ですし、ある程度信頼のおける先生にお願いしていたのではないのかなぁと。

それなのに。

そういう先生の見立てでさえ、こんなにも、頼りないものなの???

それとも、乳がんの診断というのは、そんなにも難しいものなの???

もし、その先生が、小林さんのブログを読んでいたら、どう思っていらっしゃるのでしょうね。

誤診があったと、言っているのですものね。

書いて大丈夫だったんでしょうか。

週刊誌あたりが、病院と医師を嗅ぎつけてきそうな気もします。

というのは完全な邪推ですが、、、

小林さんのブログに寄せられているコメントを見ても、医師の診断を鵜呑みにしてはいけないようなことが、たくさんたくさん書いてありますね。

やはり、再検査に行こうかな。

私の診断にあった「嚢胞」というのは「腫瘤」よりも疑いレベルは格段に低いようですが、それでもネット上の体験談をみると、「嚢胞」でも再検査になった例や、そこから癌が見つかった例なども、少数ながらあったし。

少なくとも、1年は開けずに、半年以内には、もう一度検査を受けた方が良さそうな気がしています。

でも、小林さんのことを引き合いに出して不安を訴える患者が増えて、医師もうかつに診断できなくなっていそう。(そこまでの影響力はないのかな? ありそうですよね?)

今までなら「心配ないですよ」っていう見立ても有りだったような状態でも、「とりあえず生検」ってなるのかな(笑)

いや、笑い事ではないですね。

最終的に自分の体を守れるのは自分しかいないということが、今回の件でよくわかりましたので。

やはり、半年以内の再検査(というか、改めての検診)、受けてみようと思います。

スポンサーリンク
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ランキングに参加しています。よろしければ、応援クリックお願いします(´ω`*)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
おすすめ記事
おすすめ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする