衝撃の親子(正しくは母親)に遭遇

昨日、ベビーカーを押しながら近所を歩いていた時のこと。

私を追い越して行った自転車をふと見ると、後ろの荷台に1歳半くらいの女の子が座って、運転する女性の腰にしがみついているように見えました。

……は?(゚o゚;)

と思って目を凝らして見るも、やっぱり、1歳半くらいの女の子(がんばっても2歳には見えない)が、荷台に座って、運転主にしがみついてる。

え? なに? どーなってんの? なにで支えてるの??

ちょっとビックリし過ぎて、本当にこの顔文字(゚o゚;)みたいな顔のまま、思わずその自転車が行った方向についていってしまいました。

そして信号待ちで追いついて、まじまじと観察してみると、やはり

1歳半くらいの女の子が、

自転車の荷台に直接(チャイルドシートでなく)

4つ折りにしたタオルを敷いてまたがり(ちなみに裸足)、

運転している女性(おそらくママ)の腰にしがみついている

特に支えなどはない。

という状況でした。

抱っこ紐やスリングなどで工夫してママの体にくくりつけているのかと思ったんですが、どうやら本当に、女の子の自助努力のみでその体勢は支えられているようでした。

信号待ちで居合わせた人たち、みんなガン見。そりゃそうだ。

その後信号が青に変わると、ママさんはなんの迷いもなく走り出したのですが、自転車のスタート時にGがかかって後ろに倒れそうになった女の子は、あわてたようにママにしがみつき直していました。

いやいやいやいや

まてまてまてまて!!!

と、その場に居合わせた誰もが思ったと思います。

もちろん、誰も声に出すことはありませんでしたが…。

しばら〜くその親子の行く末を皆で見守り、なんとなくお互いに目を合わせて「大丈夫でしょうかね…」みたいな心の会話を交わし、その場を去りました。

いやぁ、、、

子供乗せ自転車でヒヤリとする状況はけっこうよく目にしますが、今回のは最強で最悪であった。

裸足っていうのも、私は気になりました。だって足がプラプラしてて、すぐにでもタイヤに巻き込まれそうだったんだもの。。。靴履いてたらいいっていう問題でもないけど、裸足はやっぱり怖かった〜〜〜(>_<)

あの子は、いつもあんな感じで自転車に乗せられているんだろうか。

生きて大人になれるかな…。(小声)

世の中にはよくわからない常識で生きている人がいるなぁと、改めて思ったルン子でした。

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