【予防接種】肺炎球菌1回目。やっぱり怖い

先週のヒブに続きまして、肺炎球菌1回目を打ってきました。

今回も同時接種なしで、1本のみです。

次男くんは少し泣いただけで問題なく接種完了し、今もスヤスヤと眠っていますが、やはりちょっとドキドキします。

というのも…、心配性なワタクシ…副反応や突然死が、どうしても怖いのです。

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2011年3月2~4日の3日間に、肺炎球菌とヒブの接種後4人の乳幼児が相次いで死亡したという発表が厚労省からあったのを、覚えているでしょうか。あのあと、一時的に接種停止になりましたよね。

しばらくして「乳幼児の死亡と予防接種との因果関係は認められない」ということで接種が再開されましたが、私は未だに、あの報道のことが忘れられません。

なぜなら、当時も今も、どんなにリサーチしまくっても、「じゃあなんで死亡したのか?」ということの説明が、見つけられないから。

4人のうち2人は重篤な基礎疾患があったため、そのことも関係しているようなことが書かれていましたが、では残りの2人の健康だった赤ちゃんは、なぜ亡くなったのか?

何十人もの小児科医の見解を読みましたが、ほとんどの医師が「乳幼児突然死症候群が偶然重なった」みたいなことを言っていました。

そうなのかもしれない。というか、そうなんだろうと、思うしかないと思います。

でも、その「乳幼児突然死症候群」の引き金となったのが予防接種ではないと、果たして言い切ることができるのか。

そもそも「乳幼児突然死症候群」の原因が不明なのだから、予防接種がなんらかの影響を及ぼしていた可能性も、ゼロではないはず。

なんせ、接種直後に亡くなっているのですから…。

そう考えると、「乳幼児の死亡と予防接種との因果関係は認められない」=「予防接種は安全」とはどうしても思えず、恐怖がぬぐいきれないのです。

もちろん、「じゃあ接種しなければいい」という考えもあって、実際に予防接種を子どもに受けさせない方針の方が一定数いらっしゃるのも認識しています。

でも私は、国や専門家のほとんどが勧めている予防接種を、我が子に受けさせないと決断するだけの、知識も準備も自信も勇気もないのです。

なので、せめて同時接種だけは避けて、あとは神に祈りつつ、寿命を縮めながら経過を見守る…という、なんとも中途半端なことをしている次第です。

ちなみに次男くん、前回のヒブの接種後は、翌日の昼まで、授乳のたびに必ず吐いていました。

今回も、今のところ接種後2回授乳していますが、2回とも吐いています。

赤ちゃんなんて、吐くものだし、予防接種の副反応とは言えないのかもしれませんが…

それでも、普段は「授乳のたびに毎回絶対」は吐かないので、やはり気になってしまうのです。

私の漲る緊張感が、次男くんに伝わってしまっているのでしょうか。。。

【参考までに…】
私は何かをリサーチする時、必ず賛否両方の意見を読むようにしています。
以下、予防接種の安全性を訴えているものと、危険を指摘しているものです。
ほかにもたくさんありますが、比較的詳しく書かれていたものを挙げてみました。

安全とする意見
http://www.know-vpd.jp/news/811.php 危険とする意見
http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html

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