【保活】小規模保育園に見学に行ってみたら、想像以上に良かった件

我が家が第二希望以下に考えている保育園のうち、ひとつは小規模認可保育園です。

先日、その園の見学会に参加してきました。

認可とはいえ、お兄ちゃんにの頃にはなかった小規模園。

なんとなく不安なイメージを持っていたのですが、実際に保育の現場を見させてもらい、質問もいろいろさせてもらったことで、その不安は払拭されました。

以下は、私が今回見学した小規模保育園(A園)について、良いなと思った点です。

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見学した小規模保育園の良かった点

職員の配置が手厚い

小規模園の職員配置は、通常の認可園+1 に定められているが、A園ではさらにもう+1で運営している。

<例:1〜2歳児18人の場合>
1〜2歳児は6人につき1人の配置と決められているため、通常の認可園では職員3人のところ、A園では、小規模園の規定により+1、さらに独自のルールで+1の、計5人配置。

これ、見学に行って質問するまで知らなかったんですが、小規模園には職員加配のルールがあるんですね。

「小規模」という言葉から、子供も少なければ職員も少なく、狭いスペースで最低限の保育をしている保育園、というイメージを持っていましたが(←ひどいw)、むしろ逆でした。

めちゃ手厚い!

そもそも認可になった時点で、職員配置の心配をする必要はなかったんですけどね。実際に見聞きするまでは、やっぱりなんとなく不安で…

広々ワンフロアで、職員の目が届きやすい

先ほども書きましたが、狭いスペースでの窮屈な保育を想像してました。

が、今気付いたんですけどね、これ、イメージの元ネタがありました!

お兄ちゃんのときに見学したとある認証保育園が、やけに狭く暗い園だったんですよ。

認証である以上規定は満たしているはずなので、実際はそんなに狭くなかったんだと思うんですが、とにかく薄暗い小部屋に赤ちゃんがワチャッと固まってるという印象だったんです。

もちろん、そこには申し込みせず。

そうか、アレのせいだったんだな。この不安なイメージ。小規模園に罪はなかった。

ごめんよ、小規模園!

で、話を戻して、ワンフロア。

なにしろ少人数なため、東京の狭い建物でも、認可の規定を満たした広さをワンフロアで確保できるんですね。

一応クラスごとの仕切りはあるものの、どこにいてもフロア全体が見渡せるのは、安心感がありました。

あと、階段がないのも良い。お兄ちゃんの園では、狭い階段でのアクシデントがたまにあるので、ヒヤヒヤするんですよね…。

親の出番があるような行事がない

小規模園は0〜2歳児を保育する園なので、行事が少なかったり、あっても盛り上がりにくかったりすることがデメリットとして挙げられているのをいろいろなサイトで見かけます。

そんな中A園は、たいへん潔く、行事は一切なし、で運営しています。

子供たちだけのお誕生日会やハロウィンパーティなどは保育時間中にやっているそうですが、親の出番があるような運動会や遠足は、なし。保護者会も、なし。

これをデメリットと考える人もいるとは思うんですが、兄弟別の園になるような家庭には、メリットだと思います。

どちらの園にも行事がある場合、かぶるか、2回こなすか、ですものね。どっちも微妙…。

なので、我が家としては、行事がないのはありがたいです。

どのみち最大でも2歳までしかいない園なのでね。運動会や遠足は、3歳になってから、通常の保育園でやればいいさと。

給食食材の放射能検査アリ

これは、保育園の規模には関係ありませんが、我が家にとって最も重要な条件のうちのひとつであり、もっともクリアしにくい条件のひとつでもありました。

お兄ちゃんの保活では、10件くらい確認した中で、検査アリの園は2園しかなかったし。

ついでにいくつかの園では、「放射能検査は行っていますか?」と質問しただけで、ものすごく嫌な顔をされましたしね。

別に質問するくらい、いいじゃない。。。

国の基準値で納得していて、近所のスーパーで売っている食材でノープロブレム!!!と自信を持って言えるなら、笑顔で「独自の放射能検査は必要無いと考えているので、していません」って言えばいいじゃない。

やだなー、そういうの。

ま、それはさておき。

A園の給食システムは、献立作りと食材宅配を外注し、日々の実際の調理は、施設内のキッチンで調理師さんが行う、とのことでした。

その外注先の業者が、国よりも厳しい基準値を設けて放射能検査を行っているところでした。素晴らしい!

今お兄ちゃんが通っている園は、調理師さん含めて外注で、そちらのほうで独自の放射能検査を実施しているので、やはりアレですね。給食事業を専門でやっている企業なんかは、より安心・安全を訴える必要があるから、放射能検査に対応しているとことが多そうですね。

外注万歳。ありがたや。

と、そんな感じで、小規模保育園(というかA園)に対する我が家の評価は、かなり高くなりました。

おそらく、小規模かどうかということはあまり関係なく、運営母体の企業の姿勢次第ということなんだと思うのですが、認可になった(国から補助金が出る)ことは、少なからず保育の質向上に貢献していそうですよね。

一般家庭にしても、企業にしても、お金の余裕は大事。これ絶対。

もちろん第一希望の園に入れるのがベストなんですが。そんなこんなで、A園であれば安心して通わせられるなと思えた、大変有意義な保育園見学でした。

次は、某有名企業が運営している通常規模の認可園の見学です!

自宅から一番近い園なので、こちらも希望順としては上のほう。良い園だといいな〜。

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