サンタクロースを信じることの大切さ。

我が家の6歳児は、それはもう完っっ全に、サンタクロースの存在を信じています。

なんなら、Eテレに出てくるあらゆるキャラクターたちのことも、人形だとは思っていないくらい(本当にガチで)、いろいろなものの存在を、見知ったままに受け止めています。

もちろん今年のクリスマスも、サンタさんにお手紙を書いて、今週は特に集中的にいい子にして(笑)、我が家に煙突がないことを心配しながら(笑)、眠りにつきました。

そんな息子を微笑ましく眺めながら私が思い出していたのは、昨年出会った素敵な本のこと。

これです。

子供を本好きにするには?の答えを発見!「親」の必読書。『サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって』
子供を本好きにさせたい、と願っている親御さんは多いと思います。 私もそのひとりで、毎日寝る前に読み聞かせをしたり、定期的に図書館に通っ...

「サンタクロースを信じること」に代表される「目に見えないものを信じる能力」が、いかに人生を豊かにするか、という視点から書かれた、読書推奨の本です。

とても私の価値観にフィットする内容であり、だからこそ、息子がサンタクロースを信じきっている様子が、じんわりと嬉しい。

あ〜〜また再読したくなってきちゃったな。

でも明日は会社…。。。

サンタ業だけ済ませたら、おとなしく寝ようと思います。

皆さま、よいクリスマスを〜( ´ ▽ ` )ノ

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