学校給食に対する印象が変わった話

先日、お兄ちゃんが行く予定の小学校で、養護教諭の先生と栄養士さんと、アレルギーに関する面談をしてきました。

その際に、栄養士さんが給食についていろいろと話をしてくれたんですが、なんというか、とても熱心に、楽しんで工夫されている様子が伝わってきて、良い意味で驚きました。

小学校の給食というと、なんとなく淡々と栄養面を考え、機械的に作られている印象を持っていたんですが、ぜんぜんそんなことないんですね。

って、あれ? 常識?

とりあえず私は、給食に特段ポジティブな印象を持ってなかったんです。

自分があんまり給食好きじゃなかったからかな(^_^;)

でもその栄養士さんは、面談で話している間も、うちのお兄ちゃんの除去食をカバーするためのアイディアを次々と考え、良さそうなメニューを閃いては目を輝かせていて。

他にも、カレーのレシピをいくつか披露してくれて、そのうちの1つが特に大ヒットだったんです!って嬉しそうに教えてくれたり。

やー、なんて素晴らしい仕事の仕方をされているんだ!と感心してしまいました。

それで思い出したんですが、先月の保護者会の時に、こんなエピソードがあったんです。

「忘れ物をなくす強化月間」というのをやった時に、とある学年が、自主的にペナルティを課した。

そのペナルティとは「忘れ物をした人は給食のおかわり禁止」というもので、その月はみんなビックリするくらい忘れ物が少なかったと。

最初に聞いた時は、「そんなペナルティが有効になる程、給食っておいしいの???うそーん」と思っていたんですが、今回栄養士さんにお会いして、なんか納得しました

この方が作る給食なら、おいしいだろうなーと。

そう思えたことは、私にとっては大きな収穫でした。

なんせお兄ちゃんが、給食に対して強烈な苦手意識をもっているのでね(^_^;)

励ます立場の私としては、確信を持って「おいしいって評判だよ!大丈夫だよ!」って言えるようになったのは、とてもありがたいのです( *´艸`)

心配性な私にとっては不安だらけの小学校入学ですが、今回のことで、ひとつ不安が払拭されました。

学校給食、楽しんでくれるといいな〜。

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