長男の保育園送迎が終わってしまった……

金曜日で、長男の保育園生活が終了しました。

1歳半から5年間。

ほんっっとうに、一瞬でした。

私は送迎の時間が大好きで、できれば1日も逃したくなくて、夫とは原則分担せず、仕事や体調でどうにもならない時以外は、すべて私が行っていました。

たまになんでもない時に夫が「行くよ」と言い出しても、「や、でも私も見たいし」とか言ってついて行って、両親揃って送迎したことも数知れず。

なんですかねー、子供が教室に去って行く後ろ姿とか、お友達の輪に入って行く瞬間とか、お迎え時にこちらに向かって来る様子とか、見たいんですよ。毎日でも。

なんなら保育園での日中の様子も見たい。見ていたい。

Webカメラつけて下さいよーって5年間で10回くらい園長に言ったしw

まあ、そんな感じなので、共働き家庭によくある「送迎の負担による夫婦喧嘩」は、我が家では起こる余地がありませんでした。

急な呼び出しさえ、幸せだったな。

各方面に謝り倒して、ダッシュでお迎え行っても、着いたらもう熱下がってたとか、何度もあったけど。

それでも、子供の元に駆けつけてる感じが、幸せだった。

あ〜、私お母さんしてるな!!!的な。

言うなれば、かの「あたしおかあさんだから」を素でいっているというか。

歌詞の一番最後「それぜんぶより、おかあさんになれてよかった」ってやつですね。

あれは紛れもなく私の真実です。

まぁでもあの歌詞は、全体としては、ツッコミどころ満載でしたけどね。

「それぜんぶより、おかあさんになれてよかった」と心底本気で思ってる私から見ても、あの歌詞の世界観はイケスカナイ。

押し付けがまし過ぎ。

別に自己犠牲でもなんでもない普通の育児あるあるを、わざわざ自己犠牲っぽく描くのはなんなのか。

ってか、あれ、わざとなんじゃないのかなー。

だって、あの善意しか感じられなかったムーニーのCMでさえ炎上したくらい、現代の日本(特にネット界隈)には疲れてる人が多いんだから、そこにあんな爆弾投下するなんて…ねえ。

故意としか思えん。

と、話が脱線しましたが、

とにかく私にとって幸せで大切だった時代が、ひとつ終わってしまいました。

(次男の送迎があと4年あることは、また別のおハナシ)

あー、もう本当に、永久に子供の世話だけしていたい。

来世では5人くらい子供産めるような人生設計にして、20年くらい保育園送迎するんだから!←

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