子供のことで、学童に謝罪しに行きます【後編】

更新が開いてしまいましたが(汗)、前回の続きです。

子供のことで、学童に謝罪しに行きます【前編】
昨夜、長男に 「連絡帳に書きたいことあるから、ランドセル開けるね〜」 と声をかけ、ランドセル置き場にしている廊下に行こうとしたら...

学童に息子と2人で謝りに行くことを決めたワタクシ。

でも、本当にその対応で良いのか、さらに今後の対応をどうすべきか、という点で不安があったので、実際に謝罪に行く前に、心の師匠に相談することにしました。

師匠=通っていた保育園の先生です。

こちらの記事にも登場していますが、園のオブザーバー的存在の方。

保育園でのお友達トラブルの件で、面談してきました。
保育園で仲良しのお友達と遊べなくなっていたらしい、お兄ちゃん。 状況確認だけでもと思って保育園に面談を申し込み、話を聞いてきました。 ...

担任ではなく全体を見ている方なんですが、それはもうきめ細やかにひとりひとりを見てくださる方で。

息子の性格も行動パターンも熟知してくれているため、本当に心強いんです。

この5年間、大小さまざまな心配事を相談させてもらったなぁ。。。

で、この日も次男を登園させたあと職員室に寄り、5分だけお時間ください!とお願いして、話を聞いてもらいました。

そして以下のようなお言葉をいただきました。

※すべて、うちの息子の場合では、という前提です。

⚫息子くんのことだから、いけないことをしてしまったというのはイヤというほどわかっていて、きっとお母さんに見つかるまでの間にも、かなり苦しい気持ちを味わっていると思う。

⚫なので、追い討ちをかけるような叱り方をしなかったのは、正解だったと思う。我が子もそうだったが、多くを追求するのではなく「何かあったんじゃない? お母さん、なんとなくわかっちゃうんだ〜。話せるようだったら、話してね。」くらいに留めて、話してくるのを待つ方がうまくいくことも。

⚫お母さんに正直に話せたことを喜んであげられたこは、とても良いこと。話せる環境を作ってあげるのは大事。

⚫謝りに行くのはもちろんそうすべきで、自分のしたことで親が頭を下げるところをしっかり見せてください。

ただ、その飴を返して謝るという選択を、お母さんが決めるんじゃなくて、息子くんに考えさせて、息子くんに導き出させるべきだった。

⚫私からの質問 : 学童のスタッフさん(ものすごく頼りないんです…)とは、事前にすり合わせしておいた方が良いですか?

→そうですね。
重ねて叱る必要はないので、「正直に話してくれてありがとう。次からは、ひとりひとつのお約束は守ろうね。」くらいのことを、静かに毅然と言ってもらうのが良いでしょう。

ということで、方針は決まりました。

最後の学童のスタッフさんに関しては……おそらく打ち合わせをしなければ、「いいんですよ〜、ぜんぜん大丈夫ですよ〜」とか笑顔で言いかねない人なので。。。

たかが飴ひとつと軽く処理するのではなく、問題意識を持ってもらいたくて、事前に電話でこちらの方針を共有させていただきました。

そしてね、私も反省です。

飴を返して謝るということを私が決めてしまったのは、確かに早計でした。

「黙って持ってきちゃったこの飴、どうしようか。ひとりひとつのお約束も、破っちゃったね。」

それだけ言って、どうするかは本人に決めさせれば良かった…と、今なら思える。というか、もう何年もそのやり方を意識してきたはずなのに。

問題の渦中にいる時は、飛んでしまいますねー。まだまだ修行が足りませぬ。

まあでもそんな感じで、大筋OKな対応との自信を得られたワタクシ、ようやく安心して仕事に向かえたのでした。

そこからあとは、台本通り。

学童に電話して、まずは謝罪して、それから打ち合わせして。

早退して、学童まで迎えに行って、頭下げて。

打ち合わせ通りの反応を返してもらい、息子くんが反省している様子を確認し。

なんとか今回の件を、収めることができました。

それにしても息子くん、謝り方が、まるでなってない!(怒)

私の陰に隠れて、早口でゴニョゴニョ言うだけ……

なんでこんななんだろう…と心の中でため息をつきつつ、その場で何か言っても無駄だと思い、とにかく私が、深々と頭を下げて謝罪する様子を、息子くんに見せつけておきました!

少しは(というか全面的に)響いてくれるといいんだけれど…。

そんなこんなで、長くなりましたが、ここ最近で一番の大事件が収束しました。

たかが飴ひとつと軽く考えず、私と同じくらい真剣に息子を心配し向き合ってくれた心の師匠には、感謝しかありません。

もう二度と、この手の問題が起こりませんように…!

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