算数の習熟度別授業と、「東京ベーシック・ドリル」について

長男の入学前から、やっているらしいことだけは耳にしていた「算数の習熟度別授業」。

最初に聞いた時は、公立でもそんなことしてるんだ〜、へ〜、くらいにしか思っていませんでしたが、いざ我が子が入学したとなると、その詳細や実態が気になってきます。

で、先日の個人面談で担任の先生に聞いてみたんですね。

いつから始まるのか、どんな体制で、各クラスでどんな違いがあって、親が把握しておくべきことはなんなのか、など。

そしたらば〜、

わかったこと、以下3点のみ。

●4段階のクラス分けをする(学級は3クラス)

●習熟が遅い児童のフォローをすることに重きを置いた施策なので、習熟が速い児童の学習環境はあまり変わらない。

●始まる時期は、1年生の2学期かもしくは3学期、かも…?(先生、なぜに疑問系なのですか?)

うん。

なんか、思ってたのと違いそう…。

…いやいや、騙されちゃイケナイ!

長男の担任は大変若くて頼りない(4月だけでもいろいろやらかしてくれてる)ので、上記説明もたぶん100%真実ではないと推察。

で、よくわからないので、東京都の教育委員会が発表してる資料を読んでみました。

東京方式 習熟度別指導ガイドライン
※PDFが開きます

おお。盛りだくさん!

一通り読んでみましたが……

ん〜〜〜、なんか、ここに書いてあるようなことを、意図した通りに実行できている学校なんて、あるのか???という感想。

なんかいっつも忙しそうだし、先生方。

17枚目(P.15)とか、まぁ理想はそうだけど、実現可能とは思えないな〜。てか、もしやってるんだとしたら、そりゃ先生たちも忙しいよね!と思う以外にない。

とりあえず、うちの学校がどんなレベル感で取り組んでいるのかは、遅くとも2学期には説明があるはず(ないと困る)なので、それを待とうと思います。

もしいつまでも説明がなかったら、最終ページのチェックリストを持参して、無邪気に質問してみようかしら………うそ。そんなことしたら確実にモンペ扱いされてしまうわ(・∀・)

それはさておき。

ワタクシ今回この資料を読んで、初めて「東京ベーシック・ドリル」なるものの存在を知りました。

東京ベーシック・ドリル

教育委員会が設定している学年ごとの学習達成目標が反映されたドリルのようで、習熟度別授業でも、単元ごとにこのドリルで達成度を確認し、都度クラス分けを再編成するよう指導されていました。

これ、家庭学習にも使えそうじゃないですか?

PDFと電子版とありますが、電子版はペンタブとかないとやりにくそうなので、我が家ではPDFを印刷してやってみようと思います。

思わぬ収穫でした(^ ^)

スポンサーリンク
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ランキングに参加しています。よろしければ、応援クリックお願いします(´ω`*)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
おすすめ記事
おすすめ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする