全国統一小学生テストの対策授業を受けて、中学受験を憂う

いやー、この土日は暑かったですね。

我が家は予定がてんこ盛りだったため、暑い中あちこち出歩いてもうヘロヘロです。。。

さて、そんな予定群の中の一つが、6月3日開催の全国統一小学生テストの対策授業(@四◯大塚)でした。

無料の模試だし、息子はお勉強系のイベントが好きなので申し込んでみたんですが、対策授業があるとは知りませんでした。

本格的なのですねー。

見直し授業もあるし、結果をもとにした個別面談もあるそうで。

さすが進学塾!営業熱心ですなぁ…と、感心してしまいました。

んで、肝心の対策授業ですが。

●授業時間は1時間。
●親は見学なし。
●昨年の問題を解く&解説。
●授業後に、子供たちの様子報告&本番に向けての簡単なアドバイスをもらう。(個別ではない)
●子供が授業で使った解答用紙と、問題と解説を渡される。

という内容でした。

授業の中身は見られなかったのでよくわかりませんが、過去問と息子の感想から、なんとなくテストのイメージはわかった、ような…?…気がします。

そして、対策授業は、初めて全統小テストを受ける子供には、必要だなとも思いました。

でも。でもでも。

私が今回の対策授業を経験して一番強く思ったことは、「こういうテストで上位を占める人同士の戦いが中学受験なのだとしたら、なんかちょっと私が求めているものとは違うかもなー」ということでした。

一回の模試(しかも過去問見ただけ)で何がわかるんだ!という感じですが、なんかね、算数のね、最後の大問が…

普通に考えて、普通の小学一年生(5月現在)にはできない問題だったんですよ。

大人の私でさえ、えー面倒くさい〜って思ったくらい。

※過去問は部分的にしか公表していないようなので、掲載は控えます。すみません※

もちろん、丁寧に説明れすれば息子だって理解はするでしょうけど。

でも、これを息子がスラスラ解けるようになったら嬉しいかと聞かれたら…微妙です。

実際、国語も算数も、ラストの大問は、正解率めっちゃ低いらしくて。

1%台だったこともあると聞きました。

それって、塾側としては、この大問がこの段階で解ける子がいたら(親の教育熱心さ含めて)間違いなく期待の星!ってことで、営業対象のフィルタリングとしては有効なんでしょうけど…

私は「なんか違う感」がぬぐえませんでした。

こんな問題が解けることよりも、もっと大事なことがあるんじゃないの???とかね。。。(←典型的な、中学受験に向かない親)

んで、これが、学年が上がるごとにエスカレートしていくんでしょ?

怖すぎる。

中学受験(特に私立)の特殊さというか異様さは見聞きしてはいましたが、まあ、こういうことですよねーと実感させられた感じです。

でもとりあえず今回のテストは、息子が本番も受けたいと言うので、受けようと思っています。

今後どうするかは……まったく未定だなぁ…。

本人がどれだけ興味を持つか、ですかね。

どうなることやら。。。

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