四◯大塚の保護者説明会で中学受験に対する憂いが増した件

自分で書いといてなんですが、大手塾の名前って、伏せ字にする意味あるんですかね???

まあいいや。

先日、息子が小学生統一テストを受験した時のこと。

テストと同時進行で保護者説明会なるものをやっていたので、参加してきました。

今のところ通塾の意思はないし、何か説明されたいことがあるわけでもなかったのですがね。

教育産業の人たちが考える「中学受験」ってどんな感じなのかしらと、ちょっと興味があったのです。

で、塾講師歴20年の塾長さん(高学年の子供あり)の話を1時間ほど聞いた結果。

うーーーーーん。。。

私の中学受験に対する憂いが、さらに増しただけでした…。

なんかね、塾長さんの話を一言でまとめると、

中学受験(主に私立)とは、公立中学で学ぶことを小学生のうちに学び終えること。

中学で学ぶことを学び終わってから中学に入るんだから、そりゃ(進んでる分、受験準備の時間もいっぱい取れるし)出口がいいのは当然だよね。

とのことで。

なんていうか、、、

確かに出口も大事だし、そのための環境を買うという側面もあるとは思ってますが、

出口(大学)の良さと引き換えに、小学生のある一定の時期を犠牲にするのが中学受験、みたいにしか聞こえない演説を延々と聞かされたら、さすがになんだか悲しくなってしまい……

もっとこう、中高一貫校で思春期を過ごすことの意義とか、伝統校の揺るぎない教育方針から創られる人間像の魅力とか、なんかそういうの、ないのかな。。。と。

あまりにも中身がなく、ただの詰め込みです、みたいな説明だったため、終わったあと思わず、初対面の保護者の方と想いを吐露し合ってしまいましたよ…。

そんなこと、普通しなくないですか?

オープン模試の日に、知らない保護者同士が、「さっきの話、どう思いました?」って声かけ合うなんて。

で、けっきょくその保護者の方との話では、「あんな風に言われたら、中学受験なんてさせたくない、っていう結論になっちゃいますよね」ということで意見が一致しました。

保護者説明会=営業であるべきなのに、そんなんでいいんですかね。。。

まあ、知ったこっちゃないですが。

とりあえず、たとえ中受することになっても、ここの塾にだけは入れまい。と決意したワタクシです。

塾選びってけっこう悩みそうだし、通える範囲内での選択肢が減ったことは、喜ばしいと思うことにしよう。

さようなら、四◯大塚◯◯校!
(あ、でも結果受け取りにあと一回だけ行かなきゃいけないんだった〜。ぶーぶー。)

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