小1長男、走り方教室に参加しました。自分が子供の頃にレッスン受けたかったな〜

先日、お友達に誘われて、走り方教室に参加してきました。

私たち両親に似て運動神経が良いとは言えない長男、もちろん足も速い方ではなく…、でもだからこそ、型を整えることで少しでも伸ばせるのなら…と思ってのチャレンジです。

というか、本人は特にかけっこに苦手意識はなく、お友達と一緒なこともあって、「楽しそう!やるやるー!」というノリでしたけども(^^;)

そんなこんなで臨んだレッスンは、子供3人にコーチ1人で1時間半という、なかなか手厚い内容でした。

速く走るために必要なこと、スタートのコツ、正しい腕の振り方、などなど、子供にもわかりやすい言葉で丁寧に教えてもらいつつ、少しずつ距離を伸ばしながらの実践も、たっぷりご指導いただきました。

レッスン後、まだ何も教わっていない1本目の走りと、ラスト1本の走りを動画で見比べてみましたが、素人目にもわかるくらい、しっかりフォームが変化していました。

もちろんまだ小学1年生なので、うまく体を使えない部分もあり、理想的なフォームとまではいきません。

それでも、今後走るときに、今回習ったことの1つでも2つでも思い出せれば、きっとこれまでよりも速く走れるんじゃないかと思います(レッスン中のタイムは、素人計測ではありますが、1秒ほど縮まりました)。

たとえ目に見えて速く走れなくても、体への負担は間違いなく軽減されるはず。

それだけでも、レッスンを受けて良かったなと思えました。今後も、半年に1回くらいのペースで、何回か受けると良さそうです。

それと同時に、自分の頃にもあったら良かったのに…とも思いました。

私、短距離走が苦手過ぎて、体育の時間も運動会も、だいっっっっっキライだったので(^^;)

子供たちの運動会ですら、当時の憂鬱を思い出して変な動悸がするくらいなんですよ。。。

なので、当時からこんなレッスンがあったら、もしかすると少しだけでもコツがつかめて、あそこまでのコンプレックスは抱かずに済んだのではないかなぁと思ったり思わなかったり。

まあ私のことはさておき。

やはり何事も、正しいやり方で、正しく練習を繰り返すことが、とても大事ですね。

我流が成功するケースももちろんあるでしょうけど、「これが標準」と決められた型があるものは、それに倣っほうが結果も出やすく、トラブルも少ないのだろうなと思います。

鉛筆や箸の持ち方もそうだし、算数の解き方も、クロールの泳法も、キーボードのブラインドタッチも、なんでもそう。

正しいやり方とスモールステップで少しずつ上達していけるよう、いろいろな分野で、良き方向に導いてあげられたらなと思います。

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