同僚が3人立て続けに退職。こんな時、いつも思うこと。

夕方の定例ミーティングで上長から、同僚の3人が9月いっぱいで辞めることを聞かされました。

そのうちの1人は、すでに2ヶ月間休職している人。
(やっぱり辞めちゃうかぁ。。。)

うちはけっこう離職率が高いので、まあ驚くことでもないのですが、それにしても、こういう話が出るたびに、いつも不思議に思います。

辞めていく人のほとんどが、環境(人間関係含む)に不満を抱えていて、精神的に病んでしまうか、このままでは病んでしまう!、という理由で去って行き。

上司もまた、「まぁ辞めたくもなるよねー」という感じなんですが(仲がいいので本音を吐露してくれます)。

でも、私からすると、何がそんなに、そこまで嫌なのか、ぜんぜんわからない。

や。もちろん、嫌なところやおかしなところは、山ほどあるんですよ?

でも、従業員1,500人以上もいて、業績はかなり微妙で(微妙なんですよ…)、そりゃあいろいろあるだろうし、上層部だって、人間だもの。必死にもなれば、おかしくもなりましょうや。

しかもうちの会社は業界では古い方だから、古式ゆかしい変テコな風潮とかもあるし、巨体ゆえに動きが鈍いところもあって。

現場の声が届かないとか、やり方が古いとか、わかる。わかりますよ。私も10年以上いるから、そりゃわかるんだけども。

でも、精神病むほど悩んじゃったり、それで退職にまで追い込まれちゃうって、ちょっと真面目過ぎやしないかい???

と、私は思ってしまいます。

志が高くて、こんな会社では自己実現できん!みたいな強気な理由で辞めるのは、ぜんぜん良いと思うんですけどね。

でも実際は、辞めてしまう人のほとんどが、仕事だったり人だったりに、追い込まれて辞めちゃう。

繰り返すけど、ホント、真面目過ぎなんじゃないかなぁ。

真に受けすぎというか。

真摯な姿勢で仕事に取り組むことは、もちろん大事なことだけれど、だからと言って、健康と引き換えにするほどの価値は、少なくとも「サラリーマンの仕事」には、ないじゃない。

無理難題を突きつけられたり、全く筋が通らないことで詰られたり、そんなのは、どこに行ったってあるんだから。

いちいち真に受けない。

そして1人で抱え込まない。
(対処法を心得ている人もいるんだし)

で、ほどよく雑音を交わして、自分にできるやり方で、やって行くのがいいと思うんですけどね。

これは、仕事にまったく比重を置かない人生を送っている者(私!)の戯言なのかしら…。

でもとりあえず「それ適当にスルーしてヨシ!」という意見もあるということは伝えたいので、少なくとも自分のチームメンバーと、復帰後のママさんたちに関しては、私の方でフォローしていこうと改めて思った今日なのでした。

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