『ひとつ上のアイディア。』再読。色あせない魅力に感心しきり。

探し物をしていたら、10年以上前に読んでいた本が出てきて、思わず再読してしまいました。

新装版も出てました↓↓↓装丁が微妙だなw

こちらの本は、20人のトップクリエイターたちが「アイディアを出す」ということについて、その手法や視点、哲学を明かしているもの。

もう古い本なのですが、やっぱりすごくイイです。

今読んでも色あせてない。

私は当時も今も広告クリエイターとは直接関係ない仕事をしていますが、それでもこの本にはすごく刺激を受けて、当時何度も繰り返し読んでいました。

面白いことを考える人の頭の中ってこんな風になってるのか〜

とか。

いやー、意外にも地道だよね!

とか。

こんなモチベーションで仕事してるのか〜

とか。

驚きと発見がいろいろ。

あと、なんですかね。プロって、やっぱりプロなんだなと。

その高いモチベーションに煽られて、こちらまですっごく上向きの気分にさせられるのです。

日頃から「主な活躍の場が家庭じゃダメなのか」とか、「本業は母親なんで」とか言っている私ですが、仕事そのものに興味がないわけでは決してないので。(興味がないのは評価と出世!)

やっぱりこういう本を読むと、やる気が満ち満ちてくるのです。あ〜単純。

なんにせよ。

職業に関わらず、いっそ仕事から離れても。

あらゆる場面で、参考にできる一冊かなと思っています。

「いつか息子たちに読ませたい本」を集めた本棚に移して、大事に取っておかなくては。

ちなみに、同じシリーズの『ひとつ上のプレゼン。』は、参考にできる人とできない人に分かれそう(いろんな意味で)という一冊です。
※私はあんまり…でした。

なので、図書館推奨(笑)

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