低学年の子供の頭を鍛えるためにやると良いこと2つ

先日の全国統一小学生テストの解説授業の時、講師の方が

「低学年の子供の頭を鍛えるには、詰将棋やパズルをやると良いですよ」

とおっしゃっていました。

長男は将棋もパズルやっていて、なかなか良さそうだというのは以前から聞いていましたが、こうして教育のプロの方に直接「いい」と言われると、改めてやってて良かったな〜と思えてくる単純なワタクシ。(長男が勝手にハマっただけですが…)

頭も心も鍛えられそう。長男が将棋にハマっています
我が家的大事件が収束したので、日常の話に戻ります。 お題は、小1長男が今ハマっていること。 それは… 学校の放課後教室にも...

これはきっと、家庭学習を遂行できない親に呆れた神様が、息子を導いてくれたに違いない…(^_^;)

で、そんな長男(小1)がリアルにハマっている将棋&パズルアイテムを紹介してみようと思います。

まずアプリ。

詰将棋パラダイス

詰将棋パラダイス
開発元:KukiLabo
無料
posted withアプリーチ

こちら7000題以上が収録されていて、これの雑誌版の方は、羽生さんや藤井くんも愛読していたとのこと。

余談ですが、このアプリのおかげで、病院や飲食店が混んでいて30分待ち!などの状況でも、それはそれは静か〜に、退屈せずに待つことができるようになりました。

続いて問題集的なもの。

1手詰めから7手詰めまであって、ちょっと気が遠くなりそうな内容です。

学童が一緒のお友達で、同い年なのに5手詰めが解ける子がいるらしく、息子はしきりに「すごいんだよー!すごいんだよー!」と言っていました。

確かにすごい。藤井くんみたいになるのかなー?(←安易)

とりあえず息子は、1手詰めのテキストをコピーして繰り返し解いています。

こちらは詰将棋に特化したアイテムではないですが、戦術全般について学んでいる羽生さん監修の本です。

将棋を始めたばかりの頃に図書館で借りたのですが、総ルビで内容もわかりやすく、自宅用に欲しいと言うので、買いました。

最後にパズル。

これ、学童に置いてあって、年長冬の説明会の時にやらせてもらったその瞬間からハマったものです。

ん? そういえば今回の全統小の算数で、積まれている立方体群を俯瞰して数える問題があったのですが、それが全問正解だったのはもしやコレのおかげか。そうなのか。どうなのか。

と、こんな感じで、今は将棋とパズルに取り組んでいます。

良い効果が出ているなら、ありがたいことです。

これで家庭学習を真面目にやったら、もっと伸びたりするのかなぁ。。。

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