隣のクラスの女の子を邪険に扱ってしまった話。

今朝のこと。

長男の登校時、私も同じ方向に行く用事があったので、並んでおしゃべりしながら歩いていました。

学校で行われるイベントのことや、学童への持ち物の話、習い事の行き帰りの注意点など、聞きたいことや話しておきたいことがたくさんあったので、とても良い機会でした。

なのに。なーのーにー。

近所のAちゃん(隣のクラス。ママとは一応、友達と言える、かな?)が現れて、私に話しかけてきました。

「◯くんママ、聞いて?実はね、わたし1分前まで、お勉強していたの〜。すごいでしょ!」

「◯くんママ、実はね、このスカート、日曜日に買ってもらったの〜。」

「ねえねえ、実はね、わたし、この前女子会したの!」

などなど、私と長男が話しているのに、グイグイ割り込んできます。

長男に話しかけてくるなら、まぁそんなに親しくはないとはいえお友達だし、そちらを優先しようと思えるんですが、長男の存在はまるで無視で、会話に割り込んで、私に話しかけてくるんです。

Aちゃんは、いつもそう。

その場にいる大人に、話を聞いてもらいたいようなんです。

で、最初のうちはそれなりに相槌を打ったりしていたのですが、こっちも学校に着くまでに話し終わりたいので、

「ごめんね、いま、◯くんと大事なお話ししてるから、また今度ね」

と言いました。

すると、一旦は離れてくれたのですが、20秒くらいしてまた駆け寄ってきて、

「お話し終わった?でね、わたしね、実はねー」

と話しかけてくる。。。

まだこちらの話しが終わっていなかったので、ちょっとイラッとしながらも、やわらか〜く「まだなの、ごめんね」と返す私。

このやりとりを3回くらい繰り返したところで…

「ちょっと!!いつ終わるの!?わたしのお話し、聞いてよ!!!」

とAちゃんがキレました。

その無茶な要求とあまりのしつこさに、私もイライラが爆発し、ついに言ってしまいました。

「ごめんね、お話しはまだ終わらないの。だから、今日は、このあとも、Aちゃんのお話しは聞いてあげられない。またね。バイバイ。」

と。そして、長男を連れて、道の反対側に渡ってAちゃんから離れました。

大人気なかったかもしれないし、Aちゃんママが聞いたら気分を害することは間違いないですが、ちょっと耐えられなかった。

働く母にとって、息子とのコミュニケーションの時間は貴重だし、今日は特に直近の大事な話をしていたのです。

そこにあんな風にしつこく割り込んで来られて…、申し訳ないけど、耳を傾けてあげられるほど、私は寛大になれませんでした。

息子にも、緊急時以外は、人の話に割り込んではダメ、と教えてきています。保育園でもそうでした。

なので、今考えても、やはり私の対応はコレ以外にはなかったと思っています。

ああ、それにしても、後味悪かった……。

Aちゃんに対する苦手意識は、もう拭そうにありません。。。

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