小学1年生を塾に丸投げしようとする公立小学校の教員

先日、PTAの見回り当番の時にクラスメイトのお母様から聞いた話なのですが。

お隣の学区の小学校に通うお友達(1年生)が、ちょっと授業についていけていないとのことで、保護者が呼び出されたそうなんですね。

で、担任から

「ついていけないようなので、塾に入れてください」

と、言われたとのことなんですが、、、

そんなこと、いきなり言います?しかも1年生で。

せめて、ご家庭でもフォローしてあげてくださいとか、補習授業をやるので来てくださいとか、そういうワンクッションがあってもいいと思うのですが。

この言い方だと、少なくとも、学校ではフォローしない(体制がない)ってことでしょう?

なんなんだその丸投げ姿勢。

で、その保護者の方もびっくりして、そちらの学校はどう?と聞いて来たようなのですが、うちは、補習授業というのがあります。

参加したことはないのですが、月イチで土曜日に、それと夏休みにも何日間かあるのかな?

あと、この日に初めて聞いたのですが、平日の放課後にも週一でやっているらしいです。

そんな話をママさんたちとしていたら、「うちは手厚くて良かった〜」という声が上がっていましたが…

いやー、手厚い、とかなのか?

どちらかというと、そのお友達の学校の担任が(というか学校そのものが?)、おかしいんだと思うけど…。

補習授業って、別に珍しくないし。

それに、小学1年生の段階で授業についていけないとなったら、そのレベル感によっては、いろいろ見極めるべきこともあるでしょうし。

いきなり塾、は、やっぱり違うと思う。

そういう姿勢の学校は、他の面においても頼りない印象になっちゃうなぁ。

我が子が通うとなったら…うーん、イヤですね。。。

とはいえ、住所で行き先が決まってしまうのが公立小学校ですし、、、住まい選びは慎重に、ということですね…。

(ちなみに我が家はすでに失敗してます!苦笑)

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