「私、時短なんで」は禁句だな…と思った話

私の部署には全部で5人のワーママがいて、その全員が、時短勤務をしています。

うち1人(Kさん)は私と比較的席が近く、そのためデスク近くのオープンスペースでミーティングをしていると、ところどころ声が聞こえてくる状況です。

そんな中、Kさんが参加していたとあるミーティング中に、「私、時短なんで」と言うKさんの声が聞こえてきました。

その前後は聞こえておらず、そこだけが切り取ったように耳に入ってきたのですが、なんだか私はドキッとしてしまいました。

どんな文脈で「時短なんで」が発せられたのかは不明ですが、なんとなく、聞こえてきた言葉そのものの持つイメージが、「言い訳」っぽく感じられてしまって…。

実際、「時短なんで」という言葉が使われる時って、何かが出来ない理由を説明することがほとんどだとは思うんですが。

なんていうか、前後を知らずにその部分だけを聞くと、「それ言われたら周りは黙るしかないよね…」みたいなニュアンスに聞こえちゃうんだなぁとわかり、「時短なんで」は禁句…というか、言い方に気をつけなくては…と思った次第です。

つい最近だと、役員にも入ってもらうような会議のセッティングを秘書さんにお願いする際に、「時短なんで9:30〜16:00の中で調整したいです」ということを伝えなくてはいけなくて、ちょっと悩ましかったです。

分刻みでスケジュールをこなしている人に時間をもらう話なのに、平社員の私の都合を考えろとか言って、いいのだろうかと…。

まあ、実際はいいんですけど。

そういう業務形態があって、それを認められて働いているわけなんで。

なので、変に卑屈になる必要は全くないのですが、相手側に融通してもらわなきゃいけない場面はどうしてもあるのでね。

日頃から、やるべきこと出来ることはきちんとやって、「時短だから」が免罪符になってしまわないよう、自分のベース作りをしっかりやらねばと改めて思った出来事でした。

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