出産手当金が振り込まれて落ち込んだ話…

振り込まれました。出産手当金。

ありがたいです。

たいへん、ありがたいです。

ありがたいんですけど…、、、

「お兄ちゃんのときのほぼ半額」っていうのは、やっぱり切ない…(TωT )

まあ、計算方法は知っていたので、わかっていたことなんですけどね。

実際に振り込まれてみると、改めてちょっとしょんぼり。

あ。
もちろん、一般的には、そんなに減らないと思いますよ。

我が家の場合は、いろいろな要因が重なって、半額になってしまったのです。

その要因とは…

まずは、出産手当金の計算方法をおさらい。

①直近の4〜6月の平均月収を出す=標準報酬月額
②標準報酬月額を30で割って標準報酬日額を出す
⓷標準報酬日額の2/3に、産前・産後休暇の日数をかける

(例)標準報酬月額が250,000円の場合
産前休暇は42日、産後休暇は56日なので、予定日ぴったりに産んだ場合は
250,000円÷30=約8,333円(標準報酬日額)
8,333円×2/3×98日=約544,292円

と、こんな感じになります。
※実際の出産が予定日より遅れた場合は、その分の日数も加算。
早まった場合は減算(となるケースがほとんど)。

で。

お兄ちゃんのときは、4〜6月ってまだ妊娠も発覚していない時期だったので、フルタイムどころか残業しまくりだったんですね。なんなら残業代だけで月に10万とか。
そのモリモリな額が、出産手当金を計算する上での基準になってたの。

逆に今回は、そもそもが時短勤務のため、もちろん残業はゼロ。
しかも、私の仕事には職能給(みたいなの)がついているのですが、時短勤務者はそれも削られる(そんなの知らなかった…涙)ので、時短分に加えてさらに数万円引かれたショボショボの額が、基準給与となっているのです。

さらにさらに。
お兄ちゃんのときは、実際の出産が予定日よりも丸1週間遅れたので、7日分加算。
次男くんは予定日ぴったりなので、加算なし(予定帝王切開だから当たり前)。

なので、お兄ちゃんのときは、基準給与が高く、日数もプラス。
次男くんのときは、基準給与が低く、日数もぴったり。

というね。

まあ、どれもこれも仕方ないというか、なんらおかしなところはないのですが。
そんなこんなで、結果的に半額くらいになりました、というお話です。

子供(出費)は増えたのに、身入りは減るというこの世知辛さ!

節約に励むしかないですね〜。

ただ、育休給付金の給付率がお兄ちゃんの頃よりも少しあがっているので、そこでちょっと救われるかな。本当にちょびっとだけど。。。

うん、やっぱり節約しよう(`・ω・´)
授乳服大人買いしてる場合ではナイ! もう遅いけど…(小声)

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